RPAテクノロジーズと東芝情報システムがBlue Prismの販売代理店となったようです(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000011515.html)。世界三大RPAと評されているBlue Prism。これまで提携の話はありましたが国内において販売代理店のニュースは初めてと思われます。

UiPathやWinActorと比べると露出の少なかったBlue Prism。金融系など一部の大企業でしか使われてきませんでしたが、今後販売代理店を増やしてユーザ層を拡大していくのでしょうか。Automation Anywhere同様にハイエンド向け製品としてどんな動きがでてくるのか注目です。

Blue Prismは大規模導入を前提としており、ロボットの集中管理(野良ロボ防止など)に強みを持ちます。ただし、費用は概ね1000万から。大規模な導入を前提としない場合は手が出にくいですね。

<以下、PR TIMESより引用>

■「BluePrism」の特長
・保険会社や通信キャリアでも利用される高度な管理機能の提供
(バージョン管理、スケジュール管理、ユーザー権限等)
・ロボ実行時の証跡記録、稼働レポートや分析機能の提供
・幅広い業務をサポートする高いスケーラビリティ
・ドラッグ&ドロップのグラフィカルで直観的な操作性
・さまざまなインターフェースに対応する優れた汎用性

 

やはり中小規模の会社としてはWinautomation, UiPath, WinActorWorkFusionあたりが選択肢になるでしょう。弊社はWinautomationを強く推しています。